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今夜の番組チェック



知的:阪神タイガース・ファンへの薦め

六甲颪が今日も甲子園にこだまする。・・・
栄光ある我らの阪神タイガースを救え!!


PL学園との入れ替え戦、プロ球界からの脱退、吉本興業への売却等・・
とんでもない噂が巻き起こる阪神タイガース。
そんなチームが好きな私こと”キンチャン”が知的に・・そして辛辣に・・
阪神タイガースを斬るページです。
いろいろなチームのファンの皆様・・どうぞ「掲示板」でご意見をお聞かせ下さい。m(_ _)m



NO・16 「F1セブンの実力度」

赤星 ほんとに速い。三塁側へ転がす能力を身につければ
素晴らしい戦力になるであろう。
藤本 未知数。1軍に上がってきたらしっかり見たい。
沖原 年齢もいってるので一生懸命さが伝わってくる。
低めの変化球に慣れればソコソコやるだろう。
上坂 昨年売り出したが、あまりにも打撃が非力。
ここ2年が勝負の選手だろう。
平下 バッティングに非凡なものがある。
松田 低目が捌けないと一流にはなれない。
ガッツは買える。
高波 この選手も今年が勝負だろう。チャンスがあったのに
掴みきれなかった。

野村監督の宣伝効果もあったのだろうが、足の速い選手が
ソコソコ打てば今のタイガースでは相当な戦力になる。
これはクリーンアップの破壊力にも比例するのだが
私個人としては「赤星」には死に物狂いで練習してもらって
立派な核弾頭になって欲しいと思う。


NO・15 「同じ相手にやられ続ける癖」

私が野球を見出した時、阪神タイガースの苦手投手は
中日の松本幸行投手で、ちぎっては投げの変則投手だった。

そしてヤクルトの梶間、巨人の斎藤を経て
今は横浜の三浦投手・・・。どうしてこんな投手が打てないだろう?
と不思議で仕方ないのだが、これはタイガースの打者が速球を打ち返せない
という悲しい能力もっているためである。130km/h台の速球なら
打ち返せる力はあるのだが、三浦投手のように元々速くない
球と変則モーションからの低めへの変化球とで簡単にやられ続ける。

観戦していたらわかるがこの投手の球をまともにミートできる
打者は全然いない。かろうじて矢野くらいか・・・。

毎回、毎回同じ内容でやられて悔しくないのか???
もっと工夫をせエーーーーッ。


NO・14 「チャンスがピンチになる?」

タイガースの選手は投手・野手ともにチャンスを生かす能力に
間違いなく欠けている。

まず投手陣だが代表すべきが「藪」・・・・。
調子がよい時は手のつけようがないが打たれ出すと止まらない。
一本調子になってしまい、我を忘れ早く自分の中で野球を終わろうとしている。
こういったものは急には直らない。いつもピンチになったような顔をして
投げているのはお分かりだろう。

そして打者陣・・・・
これは全員がそうだと思う。全般に非力な打線は初球から一気にcbfr
畳み掛けるという言葉を知らない。追いこまれたら簡単には打てないことを
知っているはずなのに、簡単にストライクを取られるケースが多い。
特に、檜山・今岡あたりは毎年同じパターンでやられている。

いくらプロでも工夫していかないと生き残れないのだ。


NO・13 「選手達の意識改革」

今年で野村体制の3年目。連続最下位に終わった
シーズンを振り返れば「ノムラの考え」が完全に浸透したとは
いえないであろう。強いて言えば捕手の矢野だけが例外か・・・。

課題は山積みである。1)1・2番の固定。2)外野のシフトは?
3)投手陣のレベルアップ。4)外国人の力量は?

今年は野手で俊足の選手の補強をし、レギュラーは完全に
決まっていないと監督は発言している。そういう意味で
坪井、今岡、田中秀、檜山などの昨年までの主力が
どういった野球を見せてくれるか私個人としては非常に
興味がある。


NO・12 「球団経営の人材」

阪神タイガースの経営母体の「阪神電鉄」には非常に
優秀な人材が集まっているのは疑いの余地は無い。
ただ球団経営に関しては全く別問題だ。

簡単に言えば阪神電鉄からの出向者が
球団の経営のカギを握っている。だから野球の素人が
強いチームを作り出すことは到底無理な話で
野村監督が愚痴をこぼすのもわかる話なのだ。

スカウティングの稚拙さ。戦力補強の数々の失敗を
見直して見るとこの惨状は当然か・・・・。


NO・11 「コンドーム投入事件」

もう10年も前だろうか?私がショックを受けた
事件が起こったことがある。場所は東京ドーム・・・。
敗戦濃厚な9回表ツーアウト。打席には真弓明信。

そして左翼席スタンドから物が投げ込まれた。
ラジカセ、ビール瓶・・・そしてその中には何故か「コンドーム」
までもが混じっていた。関東方面のファンは欲求がたまるのか
よくこのような事件を起こす。横浜スタジアムでも似た光景が
きっとあるに違いない。

そしてこのファンは後日になって他の阪神ファンに
自慢気に「コンドーム投入」を吹聴していたから
呆れかえるしかない。


NO・10 「マスコミ報道」

一般にスポーツ紙といわれるものは野球シーズンが始まると
野球1色になる。(あたり前のことか・・・。^^)

しかしその報道の仕方はあまりにも稚拙であるとは
思わないであろうか?勝った負けたのプロ野球の世界で
毎日の報道は限られたものになるのは解らないでもない。
各紙によって工夫がなされキーポイントとなった場面での
プレーが解説されてはいるがその内容は当事者のインタビューが
中心である場合が100%近い。

そして私は思う。今のスポーツ紙で試合のポイントを
的確にそしてシビアに説明ができる記者がどれだけいるだろうか?
と・・・・。そんな人間が少なくとも阪神タイガースの周りに
出現すればファンの阪神の見る目が変わるのでは
ないだろうかと思うのはわたしだけであろうか?


NO・9 「ファンの後押し」

勝ち試合の後・・・お立ち台でインタビューを受けた選手が
必ず言う言葉がある。「これだけのお客さんの後押しがあったからです。」
美しい言葉ではあるが、逆に言えば「お客が勝たせた」とも
受け取れることが出来る。

勿論選手たちは感謝の言葉として言っているのだが
阪神ファンの多くはタイガースを「自分の子供」と認識しているのが多い。

冗談じゃない!!私は少なくともプロ野球が好きで
その中の阪神タイガースを愛しているのだ。
自分の子供ではない。弱ければ徹底的に糾弾する。

しかしここ近年、その気持ちが萎えかけているのも
悲しい事実ではある。


NO・8 「第2のミスタータイガースは?」

ミスタータイガース・・・。掛布が引退して以来出現はしていない。
掛布雅之・・。小さい体ながら努力で栄光を勝ち取った名選手だ。

しかしながら掛布も晩年不遇の時代を送る。
昭和62年(1987年)に飲酒運転で逮捕され、
久万オーナーに「欠陥商品!」と罵声を浴びせられたのだ。
前年に中日・古池投手から受けた死球が原因で不調に見舞われていた
こともあってダブルパンチであった。

当時、故障からくるスランプから掛布が打席に立つと
例のヒッティングマーチがピタリと止まり、甲子園が静まり返る。
阪神タイガースの不調をこの男一人で背負っていたのだ。
今も私はこの異様な光景を忘れられない。
この静寂を「イジメだ!!」いや「無言の叱咤激励なんだ!!」
と葛藤しながら観戦したのは良き思いでである。

で・・・掛布さん。日本TVで解説なんかしてないで
どうか、関西へ戻ってきてくれ!!。


NO・7 「得意のお家騒動」

阪神タイガースにはいつもお家騒動がついて回る。
数えればキリがないが昔は当時の監督と主力選手とのトラブルが
つきものであった。昭和48年(1973年)に巨人とV争いを演じたときの
お家騒動がそうだ・・・。

残り2試合で一つ勝てば念願の優勝というとき、すなわちラスト2試合目の
名古屋での中日戦で当時の金田監督は中日に強い上田二郎ではなく
エースの江夏を先発で起用している。結果は2−5の敗戦。
ちょうどゲームセットの付近で巨人ナインを乗せた新幹線が
ナゴヤ球場の横を通過していったのは有名な話だ。

このように肝心な場面でお互いのエゴがぶつかり、チームとしての
機能が働くなる。こういったケースは球団トップの徹底されない対応が
招くのがほとんどで、言葉を変えれば古き良き時代になるのだが
今の時代・・・・徹底された球団方針と主力選手の扱いが
うまくなければプロとはいえないであろう。


NO・6 「選手補強の失敗」

一度92年のシーズンでギリギリまでヤクルトと優勝争いを演じてから、私は口を
酸っぱくして言ってきた事が有る。(別に球団に言ったわけではないが・・。)

それは、「和製の大砲になれる素材の選手を取って、育て上げろ!!」だ・・。

現在のプロ野球は投手力がものを言うのは間違いない。何人とっても取り過ぎに
ならないとは思うが、和製の大砲はちょっとやそっとで出現するものでもない。
これはきっと各地の素材を早い段階からマークする必要がある。
もう第2の掛布のような努力型の大打者は現れないと断言してもいいだろう。

ところがここ10年のタイガースのドラフト氏名:上位選手を見てみヨ!

90年 1位 湯舟(投手) 2位 関川 (捕手)
91年 1位 萩原(内野) 2位 久慈 (内野)
92年 1位 安達(投手) 2位 竹内 (投手)
93年 1位 藪 (投手)  2位 平尾 (内野)
94年 1位 山村(投手) 2位 北川 (捕手)
95年 1位 舩木(投手) 2位 中ノ瀬(投手)
96年 1位 今岡(内野) 2位 関本 (内野)
97年 1位 中谷(捕手) 2位 井川 (投手)
98年 1位 藤川(投手) 2位 金沢 (投手)
99年 1位 的場(内野) 2位 吉野 (投手)

惨憺たるもんだ・・。ここ近年の目を覆う貧打ぶりは予測できたことなのだ・・。


VOL・5 「中継ぎ陣の奮闘」

この選手がいなかったら阪神タイガースはどうなっていただろう?とゾッと
することがある。その選手とは中継ぎ陣のことである。96年シーズンから
振りかえると古溝、御子柴、田村、伊藤、葛西、遠山などが挙げられるが
特に伊藤投手に対しては、ほとんどの試合でベンチ入りをして、投げては
抑える。ホントに頭が下がります。何より故障もせずにコンスタントなのが
偉いです。

この人苦労人なんですよね・・・。オリックスから横浜を経て阪神にテスト入団したん
ですが途中、大きな怪我をしているはず・・・。そんな経験があったからこそ
絶体絶命の場面でもエエ仕事をやり遂げるんでしょう。この投手の一球、一球には
魂がこもっている。そう思いませんか??。

それに引き換え、藪と川尻はなんや!!。
「他の球団なら15勝できた」などとぬかしやがって。
思い上がりもエエ加減にせエーーーーー。!!


VOL・4 「驚くべき集客能力」

ここ数年、私は甲子園で観戦をしていないが、不思議でならない事がある。
それは観客動員数がチーム成績に比例して減少をしていない事なのだ。
3年前に野村監督が就任して一時期首位に踊り出たり、野村野球への
興味等からそうさせていると予想されるが、あまりにも甘やかしすぎちゃう?
と深い溜息を吐かずにはおれない。さて、ここで具体的な数字を見てみよう。

96年 6位 藤田 190万人
97年 5位 吉田 230万人
98年 6位 吉田 200万人
99年 6位 野村 260万人
00年 6位 野村 240万人

驚くべき数字である。偉そうに言うつもりは毛頭ないが入場者数が球団への
収入の礎になっている事を考えると、球団があぐらを掻くのは仕方ない。
だって結局負け組みになっても儲かるからである。無論、補強にバシバシ
つぎ込んで成果があがっているのが解れば我々ファンも納得するのだが・・・。

そう言うことで甲子園に行かずに、球団を赤字にさせて慌てさせましょう。^^


VOL・3 「新庄メッツ入団 A」

日本人選手がメジャーで通用するためには、私は一番大切な要素は「スピード」であると
思う。そして「精神力・体力」と続くだろう。

新庄については「スピード」はそこそこやれるだろうと思う。ただそれは彼が気分がノリノリの
時の「スピード」であり、精神的な要素が左右する比重が大きい。つまり新庄クラスの守備力
とスピードを持つ外野手はゾロゾロいるはずなので、新庄が気分良くプレーできるかどうかが
不安なのである。

「自分に合った球団を探す」とFA宣言した、新庄が伸び伸びと野球をできるか?は
大変興味がある。もしかしたら定位置を確保するかもしれない。
逆にボロボロになることも考えられる。

ただ、「やっぱり阪神タイガースが一番、僕に合っている球団でした」という
オチだけは絶対に避けてくれ と切に願いたい。


VOL・2 「新庄メッツ入団 @」

関西でのスポーツ紙1面の話題はあれから連日「メッツ:新庄」の話題で持ちきりである。
別に新庄に対しては恨みも無いし、去年の活躍に関しては「やっと一人前になれたなア」
と思っているくらいだが、この報道については一種異様なものを感じざるを得ない。

新庄については私はマスコミが作り上げたスターであると思っている。
確かに華もあるし、強運の持ち主であることはスターの素質を持っていることを証明
しているのだが、これぐらいの選手が退団するだけで、マスコミは騒ぎ、ファンはまるで
新庄を私物化するような態度・発言を繰り返す。

そして致命的なのは球団が新庄の集客能力の減少からグッズ関連の売上の伸びを
心配していることだ。(しかし球団は1年でどうせ戻ってくるだろうと思っているようだ。)

これが今の阪神タイガースを取り巻く環境なのだ。


VOL・1 「生まれたときから・・」

「物心ついたときから阪神ファン。」「気がついたらこの泥沼から
抜けきれないでいた。」よく聞かれるフレーズだが、この言葉は
私にとって、もはや拒絶反応を起こすまで成長している。
「そやから、どやねん!!」っと・・・・・・・。

かく言う私もそうだった。目に映る野球の試合といえばサンテレビの
阪神の中継・・。江夏が投げて、田淵が打つ!、遠井のやるき無い打法、
ラインバックの腕を畳んだダウンスイング、大町のスローボール。
その姿に虜になって親父と一緒に野球談義に花を咲かせた物だ。

今と違って甲子園が殺気立っていたのを鮮明に覚えている。

私は今の阪神タイガースの現状を大変危険な仮説であるが、
阪神ファンと関西マスコミが招いた物として徹底検証をしたいと思う。

では、次回・・。話は飛ぶが新庄のメッツ入りに関して一言述べよう。


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